薬大オケについて

 京都薬科大学管弦楽団は、発足当初京都教育大学と合同で活動しており、1968、1970年には合同でオーケストラを編成し。演奏会を行った。1972年に京都教育大学管弦楽団が第1回定期演奏会を開催したことを受け、当時部長の外村隆氏らの尽力により、京都教育大学管弦楽団の指揮者をされていた合田四郎先生のご紹介もあって、 京都市交響楽団、京都音楽大学(現在の京都芸術大学)からトレーナーを集め、京都薬科大学室内管弦楽団第1回定期演奏会が開催されました。 その後、第3回の定期演奏会では京都薬科大学管弦楽団に名を改め、第4回定期演奏会では京都教育大学管弦楽団の指揮者であった藤島正寿先生のご紹介で、指揮を現在相愛大学名誉教授の酒井睦雄先生にお願いしました。当初1年間だけという事でしたが、第5回以降の定期演奏会もお願いしたいと、当時部長の古市恵子氏らが御自宅へ伺い、それ以来41年間指揮をしていただいています。
 現在は、第48回定期演奏会で皆様により良い演奏を届けられるように、時には楽しく、時には真剣に、メリハリを大切に、部員一同、日々練習に励んでいます。 初心者から経験者まで様々な学生が集まり、6年間自分なりに音楽に向き合い、仲間と過ごす日々は、大学生活の中で、かけがえのないものになります。私たちと一緒に楽しい音楽生活を送ってみませんか?